2016年11月18日

風が吹けば桶屋が儲かる的な

「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざの由来を皆さんはご存知でしょうか?

風が吹くと砂埃がたつ

砂埃がたつと目を病む人が増える

目を病んだせいで失明する人が増える

失明すると音曲で生計を立てようとするから三味線を習う人が増える

三味線の胴に張る猫の皮の需要が増える

猫の数が減少する

猫が減れば猫が捕まえる鼠の数が増える

鼠は桶をかじるから桶がよく売れるようになる

桶屋が儲かる

ということで、「ある事象が、一見何の関係もないように見える事象に実は影響を及ぼしていること」を表すことわざですよね。

僕はこの感じがとても好きである。たぶん連鎖していく感じが、ピタゴラスイッチ的な気持ちよさがあるんだと思う。

実際に起きているこういう感じの連鎖を事前に予測して、しかもそれを有効活用できたらどんなに気持ちいいだろうかとよく思う。

具体的には、例えば、

ポケモンGOが流行る

街中を散歩する人が増える

散歩すると喉が乾く

自動販売機で飲み物を買う

自動販売機の売上が上がる

とか。
(実際、自動販売機の売上は上がったらしい)

これを事前に予測していて、コカ・コーラ株を事前に買っといて、実際に業績が良くなって株価が上がって儲かったりなんかした日には、

「うひょひょー!」

と思わず大声で叫んでしまいそうである。
(実際にコカ・コーラの業績が良かったかは知らない)

こういうことが、PPAP発端で何か起きないだろうかとずっと考えているのだが、

PPAPが流行る

忘年会でみんながPPAPをやる

踊ってて足の小指を机にぶつける

絆創膏が売れる

ぐらいしか思い付かない。起きるはずがない。

PPAPが流行る

忘年会でみんながPPAPをやる

間違ってペンを手に刺す人が続出する

絆創膏が売れる

はどうだろうか。
あれ、また絆創膏にたどり着いた。やっぱり絆創膏は売れるのかもしれない(売れない)

まあ実際のところは、ペンが売れる、程度なんですかね。となると、文房具メーカーの株が買いか!?(適当)

でも実際のところ、ペンとか元々すごい数出回っていそうだから、PPAPブームくらいでは大して変わらないんですかね。う〜ん、ちょっと気になる。

以上アホな妄想でした。おやすみなさい。
posted by OJ at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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