2016年12月18日

知的であるかどうか

ネットの記事で、「知的であるかどうかは、五つの態度でわかる。」という記事を見つけた。

曰く、

一つ目は、異なる意見に対する態度
知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす。

二つ目は、自分の知らないことに対する態度
知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない。

三つ目は、人に物を教えるときの態度
知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている。

四つ目は、知識に関する態度
知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する。

五つ目は、人を批判するときの態度
知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。


なかなか興味深い内容だった。どれも的を射ているように感じる。

僕はと言うと・・・
一つ目と二つ目は時々「そうでない人」になりかける。プライドが邪魔をしている感じ。
三つ目と四つ目は大丈夫。
五つ目はあまり自信がない。
ということで、1項目20点として、知的度数は60点(10+10+20+20+0)ぐらいか(自己診断)

いずれにしても、普段から意識するようにしようっと。
posted by OJ at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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